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部門紹介

サービスは、当社の全社員がそれぞれのビジネスゴールを達成するために必要とされるオフィスインフラ、ワークプレース、アメニティなどの各種サポートやサービスを提供しています。その内容は、オフィスやその他の施設の設備計画とその維持管理及び予算作成、購買・契約管理、ビジネストラベルサービス、イベント及びホスピタリティの運営管理、オフィス・セキュリティや危機管理などです。

業務内容

コーポレートサービス アンド リアルエステート部

必要なサポートを的確かつ迅速に

コーポレートサービス アンド リアルエステート部は、ゴールドマン・サックスの社員が最善の仕事をしていくうえで、安全かつ快適で効率的に働ける職場環境を提供することを使命としています。様々な専門性を持ったプロフェッショナルが、そのためのオフィス管理とサービスの立案・実行を行い、社内の各部門のニーズに素早く対応する体制を整えています。この部門を営業体に見立てると、その「顧客」となるのはゴールドマン・サックスの全社員です。そしてその使命は、「それぞれの顧客が、より円滑に業務を遂行するために必要なサポートを、最高のレベルで提供すること」にあります。

具体的な業務としては、オフィス設備や内装の設計・施工、またその管理運営を通じて地球にやさしい環境への取り組みもグローバルに行っています。ほかにも、各部門から依頼される物品・機器・サービスなどの迅速な手配、社内外で用いるドキュメントライフサイクル(顧客用プレゼンテーション資料作成、印刷、製本、社内文書管理、翻訳、社内・外文書配送業務等)の管理運営、出張手配、受付業務、会議室や研修施設の管理及びケータリングサービス、社内外で行われる顧客イベントの運営等も行っています。 加えて、管理業務として外部業者と取引をする際に、価格設定とサービスを含めたさまざまな交渉を行い、 長期にわたる重要な取引関係を適正に構築することも業務の一環として行っています。

セキュリティー部

セキュリティー部は豊富な経験と専門知識を有するチームメンバーで構成され、多種多様なリスクから社員及び会社を守ることを使命としています。

具体的には、会社施設の保全及び社員の安全管理を担当し、セキュリティーオフィサーやセキュリティーシステムの管理、防火/防災管理、渡航安全管理、不正調査や社員警護を主な業務としています。

また重大な事態や災害に対する危機管理も担当しており、危機管理計画の作成、緊急対応チームの組織・運営、危機管理センター運営や全社規模での事態対処訓練の実施といった役割も果たしています。

トレーニング

サービス部門では、採用、トレーニング、コミュニケーションの三つの機能を柱に、よりすぐれた人材を育成する組織作りを目指しています。

サービス部門のトレーニング・プログラムは、独自に開発されたものです。既存のコア・カリキュラムに付加価値を与え、ゴールドマン・サックスにふさわしい人材の育成を図ります。

リーダーシップ、チームビルディング、オン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)などをサポートする各研修コースやセミナーは、ビジネス実践に欠かせない能力開発に役立つものです。

パーソナル・ディベロップメント・プラン(PDP)では、個々にコーチをつけ、能力の向上に向けて自ら努力できる人材育成を進めます。チームや個人の目標を明確に設定し、その目標の達成に向けて成果を確認し、さらに次の目標に向けて業務の効率化や職場環境改善の提案をはかります。

ゴールドマン・サックスは、組織の成長と人材の成長を重ね合わせて考えています。人材こそが、国際経済社会の中心的な企業としてのゴールドマン・サックスの実績を作り上げてきました。サービス部門の独自の採用、人材育成システムは、社員のキャリアを支援し、さまざまなキャリアチャンスを提供しています。

ゴールドマン・サックス証券株式会社
 

  • 清水 利枝

    ヴァイス・プレジデント

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  • 井上 美奈子

    ヴァイス・プレジデント

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