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部門紹介

テクノロジー部はゴールドマン・サックスのあらゆる業務の情報システムを担当する重要な部です。

システムの自社開発にこだわり、その技術力は金融業界において高い水準を誇ります。各ビジネス部門と密接に連携し、それぞれの要求を理解した上で、今後の市場の動向を鑑み、新たなるビジネス・ソリューションを専門の情報技術で実現します。 また東京オフィスのテクノロジー部は、アジアのビジネスを支える柱として重要な位置を占めており、ビジネスルールの異なるアジア各国でそれぞれのビジネスを支援するシステムをいち早く構築しています。

業務内容

テクノロジー部では、ゴールドマン・サックスの業務に必要とされる多様なシステムの自社開発、自社運用を行なっています。

一般に、高度な技術力を要するシステムは、システム専門会社に委託するケースがよく見られます。しかし当社では、システムの優劣がビジネスの競争力に直結すると考えています。そのため、トレーディングシステムから決済・財務処理のシステムまで自ら開発することにこだわり、また、社員の電話や電子メールのシステム、海外拠点との連絡に使うビデオ会議システムに至るまで、社内での設計・管理・運用を行っています。

当部門は、アプリケーションとインフラストラクチャの二つの部署に分かれています。

①アプリケーションの部署では、営業、証券売買、決済、会計やリスク管理など、さまざまな業務に対応するソフトウェア・ソリューションを提供しています。技術力や金融ビジネスについての知識、そして創造力を発揮して、仕様調査から分析、設計、開発、テスト、運用まで、ソフトウェア開発の全行程に携わります。使用している主なテクノロジー環境は、Java、XML、C、C++、C#、Perl、HTML、SQL、Unix、Linux、Sybase、UDB などです。

②インフラストラクチャの部署では、サーバーやクライアントPC、ネットワーク、ストレージ、データベースなどの構築と運用を行っています。市場において、当社の優位性と信頼性を維持するため、正確かつ遅延のないシステムを構築するのがインフラストラクチャの部署の使命です。またセキュリティや法令遵守の観点から、ビジネス部門やアプリケーションの部署と密に連携しながら最適なシステムを提供します。

トレーニング

ゴールドマン・サックスのテクノロジー部では、社員が常に最先端の知識を修得できるよう、人材育成研修に力を入れています。

また、技術や知識を修得するためのトレーニング制度のほか、モチベーションの向上やキャリア形成を支援するためのメンタリング制度も用意しています。

情報技術も金融ビジネスも、急速に変化しています。テクノロジー部の社員は、社内外問わず様々な研修に参加することができます。技術面での能力向上はもとより、業務上必要なマネジメント・スキルやコミュニケーション・スキルなども、正規の訓練対象になります。

その年の新入社員は、1~2週間の合同研修の後、全世界のテクノロジー部の同期社員が参加するニューヨークでの技術研修に参加します。技術研修に先がけて、必要に応じて英語研修を実施するケースもあります。これらの研修を終えた後、新入社員は先輩社員と共にプロジェクトに加わり、ビジネスの現場で必要な知識と経験を身につけていきます。

入社間もない社員であっても、業界屈指のテクノロジー部のプロフェッショナルと、共に仕事をしながら学ぶことが可能です。これはゴールドマン・サックスのテクノロジー部ならではの、優れた職場環境だと私たちは自負しています。

ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社

  • 児玉 英之

    アソシエイト

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  • 堀内 美希

    アソシエイト

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  • 是永 寛之

    ヴァイス・プレジデント

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  • 山崎 秀輔

    ヴァイス・プレジデント

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  • 日下 美穂

    ヴァイス・プレジデント

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  • スイフイ・ズー

    アソシエイト

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