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ゴールドマン・サックスについて

ゴールドマン・サックスとは

ゴールドマン・サックスは、投資銀行業、証券業、資産運用業において幅広いサービスをグローバルに提供する世界有数の金融機関です。
ゴールドマン・サックスとは

ゴールドマン・サックスは、投資銀行業務、証券業務および資産運用業務を中心に、多岐にわたるグローバルな金融サービスを世界中の企業、金融機関、政府機関等に提供している世界有数の金融機関です。

1869年創業の世界で最も伝統のある最大手の金融機関の一つであり、ニューヨークを本拠地として、世界の主要都市に拠点を擁しています。

日本においては、1974年に東京駐在員事務所を開設して以来、多様化するお客様の金融ニーズに応えるべく業務の拡充を図っています。現在は、投資銀行業務、セールス&トレーディング業務を中心に、グループ会社を通じて、投資業務、資産運用、不動産業務などを含む幅広い金融サービスを提供しています。

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会社概要

ゴールドマン・サックスはグループ会社を通じて、幅広い業務を日本で行っています。
会社概要

ゴールドマン・サックスはグループ会社を通じて、幅広い業務を日本で行っています。

 

 

ゴールドマン・サックス証券株式会社
住所 : 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
電話 : 03-6437-1000(代表)
代表取締役社長 : 持田 昌典
事業内容 : 金融商品取引業務一般およびこれに付帯関連するすべての業務ならびにその他法律上営むことのできる業務

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
住所 : 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
電話 : 03-6437-6000(代表)
代表取締役社長 : 桐谷 重毅
事業内容 : 投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、第一種金融商品取引業およびこれらに関連する業務

ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社
住所 : 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
電話 : 03-6437-1000(代表)
代表 : C・ダグラス・フュージ / 綿貫 治子
事業内容 : ザ・ゴールドマン・サックスグループ・インクの関連会社の委託を受けて行う業務

アクセスマップ

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学生の皆様へ

日本の経営陣から、学生の皆様へのメッセージです。
学生の皆様へ

日本の経営陣から、学生の皆様へのメッセージです。

ゴールドマン・サックスは、ニューヨークで1869年(明治2年)に創業されて以来、米国ならびに世界の金融資本市場で業務を展開してまいりました。日本では1974年に駐在員事務所を設立して以来、30年以上にわたって着実に業務を拡張してきております。

ゴールドマン・サックスは現在、日本国内の多くの大手企業の事業再構築や資金調達、更にM&A(合併・買収)による戦略的な事業拡大などのお手伝いをしております。また、国内外の機関投資家の資産運用のために、エクイティ、債券、コモディティ、通貨、更にそれらを基に組成されたデリバティブ等を提供しているほか、企業価値の向上を目指すプリンシパル投資も行っております。

私たちは、世界30ヵ国以上に展開するチームと一体となって、日本のお客様、日本に投資するお客様のために貢献し、私たち、そして私たちの提供する商品やサービスが、お客様にとってかけがえのない存在になることを願い、努力を重ねています。

その目標実現のために、私たちゴールドマン・サックスは、性別、人種、言語、性的志向等、様々な違いを超えて、世界中から優秀な人材が集まり、互いに切磋琢磨できる会社を作りたいと願っております。ゴールドマン・サックスの最大の資産は優秀な人材です。人材の育成、能力開発に注力し、一人ひとりが十二分に実力を発揮できる環境を作ることに、私たちはコミットし、積極的に取り組んでいます。

独創的、革新的なアイデアを実現したい方、仲間を思いやりチームの一員として共に汗を流せる方、金融資本市場での活動を通じて社会に貢献したい方、多様な皆さんを仲間としてお迎えしたいと願っています。皆さんの積極的なご応募をお待ちしております。



ゴールドマン・サックス証券株式会社 
代表取締役社長 持田昌典 

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 
代表取締役社長 桐谷 重毅

ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社 
代表 C・ダグラス・フュージ / 綿貫 治子
 

経営理念

私たちは常にこの経営理念を念頭において日々の業務に励んでいます。
経営理念

私たちは常にこの経営理念を念頭において日々の業務に励んでいます。

  1. ビジネス遂行上最優先すべきは、顧客の利益である。ビジネスの成功は、顧客への貢献の結果得られるものであり、これはわが社の発展の歴史を見ても明らかである。

  2. わが社の資産は人材、資本および信用から成る。このいずれをも欠くことはできないが、とりわけ信用に関しては、これをひとたび失うならばその回復は極めて困難である。このため我々は、法律、規則、および道義の字義と精神を堅く遵守することを自らに課している。我々のさらなる成功は、この規範を忠実に守ることにかかっている。

  3. わが社は、株主に大きな投資利益を還元することを目標としている。大きな投資利益を実現し、資本を強化し、かつ最も優秀な人材を雇用し確保するためには、収益性を高めることが重要である。従業員持株制度の充実により、従業員と株主の利益の均衡が図られている。

  4. わが社は、我々が提供する金融サービスの専門性における高い質に大いなる誇りを抱くものである。我々が従事するあらゆる業務において最高の結果を得るために、不退転の決意でビジネスに臨んでいる。わが社の業務が多岐にわたり、取扱量が大幅に増加する場合であっても、規模において最大であるよりも質において最良であることが我々の選択である。

  5. 創造力とイマジネーションは、わが社のあらゆる業務における重要な要素である。我々は従来の方法が依然として最良のものであり得ることを十分に認識する一方で、顧客の抱える問題に対するより良い解決法を見出す努力を怠らない。現在、金融界で広く用いられている手法や技術の多くを、わが社が他社に先がけて開発してきたという事実を誇るものである。

  6. わが社は、すべての職務に最高の人材を発掘し獲得することに並々ならぬ努力を傾注している。我々の業務は巨額の数字によって測られるが、人材は一人一人に焦点をあてて選んでいる。金融サービス事業においては、すぐれた人材なくして最良の企業たり得ないということをわが社は承知している。

  7. わが社の社員には、多くの企業と比べてより早い昇進の機会が与えられている。昇進は社員それぞれの功績によるものであり、我々は優秀な社員が遂行し得る職務内容に限界を認めるものではない。我々が成功するためには、わが社の男女社員が業務活動を行う地域社会や文化圏の多様性を反映しなければならない。これは我々がさまざまな背景や思考を有する人材を引きつけ、確保し、動機づけなければならないことを意味する。多様化は選択肢ではなく、我々のあるべき姿である。

  8. わが社はあらゆる面においてチームワークを重んじる。個人の創造性は常に奨励されるものであるが、最高の結果はしばしばチームワークによってもたらされることを、わが社は経験によって知っている。個人の利益を顧客やわが社の利益よりも優先する者をわが社は必要としない。

  9. 社員のわが社への貢献と仕事への熱意あふれる取り組みは、他社と比べ群を抜くものである。わが社の成功の重要な要素はここにある。

  10. わが社の規模は資産であり、その規模を維持するために我々にはたゆまぬ努力が求められる。わが社は顧客の最大規模のプロジェクトをも遂行し得る十分な規模を備える必要がある。一方それと同時に、社員の忠誠心、親交、団結といった我々すべてが尊びかつわが社の成功に大きな役割を果たしている精神を保ち得る適正な規模を維持したい。

  11. わが社は急速に変化していく顧客のニーズを見極めながら、こうしたニーズに対応する新しいサービスの開発に尽力していかねばならない。我々は金融の世界が常に動いており、この世界においては現状維持が淘汰につながることを知っている。

  12. 我々は顧客との関係において常に極秘情報を入手する立場にある。しかしながら、わが社において、機密漏洩または極秘情報の不正もしくは不注意な取り扱いが発生することはあり得ない。

  13. わが社のビジネスは熾烈な競争下にあり、我々は顧客層の拡大に積極的に取り組んでいかねばならない。しかしながら、我々は競争者として、いかなる時も公正を欠くことなくまた他社を中傷することは一切してはならない。

  14. 高潔と誠実こそがわが社のビジネスの核心を成すものである。わが社の社員には、その職務遂行と私生活の双方において、高い倫理観に基づいて行動することを期待するものである。

社会貢献活動

ゴールドマン・サックスは、社員の時間や能力という資源を最大限に活用して、世界各国で地域社会のニーズに対応する取り組みに力を注いでいます。
社会貢献活動

ゴールドマン・サックスは、社員の時間や能力という資源を最大限に活用して、世界各国で地域社会のニーズに対応する取り組みに力を注いでいます。 


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