業務・ファイナンス・サービス部門では、採用、トレーニング、コミュニケーションの三つの機能を柱に、よりすぐれた人材を育成する組織作りを目指しています。
業務・ファイナンス・サービス部門のトレーニング・プログラムは、独自に開発されたものです。既存のコア・カリキュラムに付加価値を与え、ゴールドマン・サックスにふさわしい人材の育成を図ります。
リーダーシップ、チームビルディング、オン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)などをサポートする各研修コースやセミナーは、ビジネス実践に欠かせない能力開発に役立つものです。
パーソナル・ディベロップメント・プラン(PDP)では、個々にコーチをつけ、能力の向上に向けて自ら努力できる人材育成を進めます。チームや個人の目標を明確に設定し、その目標の達成に向けて成果を確認し、さらに次の目標に向けて業務の効率化や職場環境改善の提案をはかります。
ゴールドマン・サックスは、組織の成長と人材の成長を重ね合わせて考えています。人材こそが、国際経済社会の中心的な企業としてのゴールドマン・サックスの実績を作り上げてきました。業務・ファイナンス・サービス部門の独自の採用、人材育成システムは、社員のキャリアを支援し、さまざまなキャリアチャンスを提供しています。