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児玉 英之 アソシエイト, Compliance Technology テクノロジー部, 東京

テクノロジー部では社内のSNSを構築したり、
技術だけではなく革新性も養う文化があり
とても魅力的な職場です。

My Work 

私はテクノロジー部のコンプライアンスチームに所属しており、アジア全域を担当しています。主に東京・香港・インドにいる同僚と協力しながら業務を行っています。金融業界は目まぐるしく環境が変化し、多くの法令や規則が追加・更新されるので、私たちもその変化に対応したプログラムを随時作っています。

入社後すぐに、データセンターの移行プロジェクトを任されたときには、プロフェッショナルとしての責任感や緊張感と同時に、大きなやりがいも感じました。このプロジェクトでは今まで知らなかったような多くのアプリケーションに触れる機会が多く戸惑うこともありましたが、分からないことがあったらすぐにチームが助けてくれるというゴールドマン・サックスのチームワークを肌身で感じることができ、私にとって忘れられない貴重な経験となりました。

これから新たなプロジェクトを担当することが決定しており、移行プロジェクトでの経験を生かして、新たな気持ちで次のプロジェクトも成功させたいと思います。

My Day

朝は、前日の夜に届いた海外チームからのメールをチェックします。また社内のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で最新の情報を確認し、今日一日の予定を立てます。その後は自分が関わっているプロジェクトに取り組みます。またシステムの改善やユーザーからのリクエスト対応などのサポート業務も行っています。

昼食時は、同僚や他部署の同期と外食し、情報交換をすることが多いです。

午後も引き続きプロジェクト業務に取り組みます。プログラムのチェックをしてもらったり、プロジェクトの進捗状況を確認するためのショートミーティングなども行います。私たちはアジアを担当しているので、基本的に日本・香港・インドのチームと共同でシステムの開発・保守をしています。

夕方は週に1時間程度、社内にあるジムでランニングやトレーニングをしています。頭を使う仕事が多いので、体を動かすことで心身ともにリラックスできる貴重な時間です。

退社の時間はプロジェクトの進行具合によってまちまちですが、早い時は午後6時、遅い時は午後9時ぐらいになることもあります。海外の同僚が来日した時には、チーム全員で食事に出かけることもあります

My Path

大学と大学院では情報技術とデザインを専攻しており、金融業界には馴染みがありませんでした。そんな私がゴールドマン・サックスに入社しようと決めたのは、金融業界の中で一番テクノロジーに力を入れている会社であれば、様々な技術を学び自分の視野を広げ成長できると思ったからです。またゴールドマン・サックスのテクノロジー部は技術だけでなく、パーソナル力やアイデア力を重視していることにも興味を持ちました。

入社して気づいたゴールドマン・サックスの大きな魅力はチームワークです。もちろんプロフェッショナルとしての個々の能力は皆さん高いのですが、それに加えてお互いに助け合ったりアイデアを出し合ったりするというチームワークの文化が、さらに会社全体の力を高めているように感じました。私もその一員として、今はチームに貢献できるソフトウェア開発者として力を発揮出来るようになりました。

そして入社してから1年、私がかねてから興味のあった自動化や分散処理に関する新たなプロジェクトを始めることが決まり、チームにも新しいメンバーを迎えることになりました。これから自分のキャリアアップとして技術力を高めていくと同時に、新しいチームメンバーに私が学んだことを伝えることで、チームにも貢献していきたいと思います。

Myself

私は聴覚障がいがあり、入社後の会社生活に対して大きな不安を抱いていたのですが、新人研修のときから会社に全面的にサポートしてもらえたことで安心することができました。ゴールドマン・サックスはダイバーシティを重要視しており、社員が最大限の力を発揮できるような環境を整えていることを実感させられました。

ニューヨークでの新人研修では、世界中の同期と長期間にわたり一緒に過ごす経験ができました。様々なバックグラウンドを持つ人たちと知り合えたことで、自分の視野が広がったと感じています。この繋がりは今でも続いており、仕事に関して技術面で行き詰まるようなときには皆からアドバイスをもらったり、有益な情報を交換したりしています。

ゴールドマン・サックスについては固いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、テクノロジー部では社内のSNSを構築したり、イノベーションをテーマとしたコンペティションがあり、技術だけではなく革新性も養う文化がありとても魅力的な職場です。社内SNSでは、マネージャーレベルの方々や他のチームの人も積極的に投稿しており、垣根を飛び越えた交流がなされています。

新しいことに挑戦したり視野を広げたいと考えている学生の方にとって、ゴールドマン・サックスは魅力的な職場だと思います。私自身もこれから様々なチャレンジが待ち受けていると思いますが、それをどう乗り越えていくか、自分はどこまで出来るのかを考えると自分の将来がとても楽しみです。