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クリーンエネルギー

クリーンエネルギーへのコミットメント

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2012年、ゴールドマン・サックスは今後10年間で世界中のクリーンエネルギーに400億ドルの投融資を行うことを発表しました。わずか4年で当初の目標を達成し、2015年11月に新たなターゲットを掲げ、2025年までに1,500億ドルをクリーンエネルギーに投融資し、持続可能な経済成長の促進にコミットすることを明確にしました。金融機関としては、画期的な金融メカニズムを活用し、クリーンエネルギーの普及に貢献するとともに、低炭素社会の実現に寄与したいと考えています。

日本では、東日本大震災を境にクリーンエネルギーへの意識が高まる中、2012年にジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)を設立し、再生可能エネルギーの発電事業をスタートさせました。現在ゴールドマン・サックスは、太陽光・風力・水力・バイオマスと幅広い再生可能エネルギーを活用した発電事業を展開しており、日本での投資規模は約1,800MWに達しています(2017年1月時点、コミットベース)。また日本で初めて「グリーンプロジェクトボンド」をアレンジし、再生可能エネルギー事業の資金調達に画期的な手法を導入しました。環境に配慮した長期固定金利の運用商品は、ESGを意識した投資家からの注目を集めており、これまでで18の発電施設の建設資金の調達をお手伝いしています。「グリーンプロジェクトボンド」の発行は1000億円規模に達する見通しです。ゴールドマン・サックスは今後も日本でのクリーンエネルギーの普及に尽力してまいります。

またグローバルでの取り組みとその成果をまとめたレポートがご覧いただけます(英語のみ)。

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