社会貢献活動
ゴールドマン・サックス・グループは、組織の持てる資源を活用し地域社会貢献やボランティア活動を支援しています。特に我々の最大の資源ともいえる人材を活かしての地域活動への参加は、当社の文化であり伝統であり「地域と共に歩む」という気持ちを大切にしながら活動を行っています。
社会貢献活動の基本的な考え方
地域コミュニティにおいて良き企業市民としての役割を果たすべく地域に根ざした貢献活動を目指し、様々なコミュニティ活動を行っています。基本的な考え方は以下の通りです:
- 社員が暮らし働いている地域コミュニティへの貢献
- 社員のチームワークを生かした活動
- コミュニティ・パートナー(協働団体のこと)との長期的かつ対等な関係づくり
- コミュニティに対して目に見える成果が感じられる活動
- 行政や他の企業からの支援が及び難い領域(分野)には特にフォーカス
コミュニティ活動の概要
世界中の社員が参加するコミュニティ・チームワークス(CTW)と呼ばれるボランティア活動を実施しています。CTWは当社が大いに専心し誇りに思っているボランティア活動推進プログラムで、社員がチームを組んでコミュニティ支援活動に参加します。毎年春世界中のオフィスで一斉に行われ、幅広い支援分野で活躍する多くの非営利団体と協働で、創意に満ちたボランティア活動の機会を社員に提供しています。
活動内容としては障害者とのスポーツでの交流、特別なニーズを抱えた子ども達との交流、社員自身の経験を困難を抱える女性達とシェアする等、多岐に渡り、社員は自分の興味のあるボランティア活動を選択します。10周年を迎えた昨年は、世界中で9,400 件のボランティア活動を行い18,000人以上の社員が参加し、支援を必要とする60万人以上の人々に手を差し伸べました。
この他にもドメスティック・バイオレンス(DV)当事者女性やホームレスの男性に就労支援のためのスーツを寄贈したり、就労・進学を控えた児童養護施設の高校生を対象にしたキャリア・メンタリング、児童養護施設の子ども達が希望するプレゼントを社員が贈るサンタ・プロジェクトを毎年行っています。

