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GS アジア・ハイ・イールド債券ファンド円コース
追加型投信/海外/債券/アジア通貨コース:特殊型(通貨運用型)
<日経新聞掲載名称:アジハイ円>

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- 1.
- 本ファンドは、投資信託証券を通じて、主として日本を除くアジアの企業が発行する米ドル建てハイ・イールド債券に投資します。
組入れ投資信託証券では、米ドル建て以外の資産に投資することがあります。米ドル建て以外の外貨建資産に投資を行った場合は、原則 として対米ドルで為替ヘッジを行います。
- 2.
- 本ファンドでは3つの通貨コースからお選びいただけます。
アジア通貨コース 米ドル建て資産に対して原則として対アジア通貨で為替取引を活用することにより、 アジア通貨への投資効果を追求します。本ファンドにおいて、アジア通貨と は、アジア地域の中で、通貨の流動性、金利水準、経済状況等を勘案して、委託会社が選択したインド・ルピー、 インドネシア・ルピアおよび韓国ウォンのことをいい、原則として3通貨に均等配分します。 米ドルコース 米ドル建て資産に対して原則として対円での為替ヘッジは行いません。 円コース 米ドル建て資産に対して原則として対円で為替ヘッジを行います。 - 3.
- 原則として、毎月25日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に金利収入を中心に分配を行います。
初回決算日は2012年1月25日です。
運用状況によっては、分配の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
※ 委託会社は、本ファンドの運用をゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル(投資顧問会社。以下「GSAMロンドン」と いいます。)に委託します。GSAMロンドンは運用の権限の委託を受けて、投資信託証券および為替の運用を行います。
本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。運用にあたってはゴールドマン・サックス・アセット・ マネジメントが運用する投資信託証券のうち、本ファンドの運用戦略を行うために必要と認められる下記の 投資信託証券を主要投資対象とします。
*1 損益はすべて投資家である受益者に帰属します。
*2 販売会社によっては各コース間でのスイッチングが可能です。くわしくは販売会社にお問い合わせください。
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます。
※ 各投資信託証券(以下、総称して「組入れファンド」または「指定投資信託証券」ということがあります。)への投資比率は、資金動向および各投資
信託証券の収益性等を勘案して決定するものとします。原則として「ゴールドマン・サックス・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド・FX・サブ・トラスト」
の組入比率を高位に保つものの、各投資信託証券への投資比率には制限を設けません。
※ 投資対象となる投資信託証券は見直されることがあります。この際、上記の投資信託証券が除外されたり、新たな投資信託証券が追加される場合も
あります。
主として日本を除くアジアの企業が発行する米ドル建てハイ・イールド債券に投資することにより、高い金利収入 (インカム・ゲイン)と債券元本部分の売買益および評価益(キャピタル・ゲイン)の獲得をめざします。
※格付けが公表されていない債券の場合は、組入れファンドの投資顧問会社が判断した格付けとなります。
ハイ・イールド債券の利回りは、国債や投資適格債券などのより高格付けの債券よりも信用度が低いため、その見返り として相対的に高い利回りとなっています。
上記は過去のデータであり、将来の結果を保証するものではありません。
上記は、インデックスの利回りおよび平均格付けであり、本ファンドの利回りおよび平均格付けではありません。インデックスの動きは、将来大きく変動する
ことがあります。インデックスに直接投資することはできず、取引コストや税金、流動性等の市場要因は考慮されておりませんので、実際の取引結果とは
異なります。
投資対象である米ドル建てのアジア・ハイ・イールド債券に対し、アジア通貨コースは、原則として対アジア通貨 (インド・ルピー、インドネシア・ルピア、韓国ウォン)で為替取引を行います。米ドルコースは、原則として対円で 為替ヘッジを行いません。円コースは、原則として対円で為替ヘッジを行います。

各通貨コースの短期金利が、アジア・ハイ・イールド債券の発行通貨(米ドル)の短期金利を上回っている場合、その 金利差がプレミアム(収益)となります。逆の場合には、その金利差がコスト(損失)となります。


米ドルよりも高い短期金利の通貨で為替取引・ヘッジを行った場合、為替取引・ヘッジプレミアム(収益)が生じ、 アジア・ハイ・イールド債券の利回りに上乗せされることで、より高い利回りが期待できます。反対に、米ドルよりも低い 短期金利の通貨で為替取引・ヘッジを行った場合、為替取引・ヘッジコスト(損失)が生じます。
下記の事項は、この投資信託(以下「本ファンド」といいます。)をお申込みされるご投資家の皆さまにあらかじめ、ご確認いただきたい重要な事項としてお知らせするものです。
お申込みの際には、下記の事項および投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。
投資リスク
投資信託は預貯金とは異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。信託財産に生じた損益はすべてご投資家の皆さまに帰属します。
本ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「カントリー・リスク」「債券の価格変動リスク・信用リスク」「為替変動リスク」および「流動性リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
ファンドの費用
| 購入時手数料 | 購入申込日の翌営業日の基準価額に、3.675%(税込)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。 ※詳しくは販売会社もしくは購入時手数料を記載した書面にてご確認ください。 |
| 換金手数料 | 本ファンドには換金手数料はありません。 |
| 信託財産留保額 | 本ファンドには信託財産留保額はありません。 |
| 運用管理費用 (信託報酬) |
本ファンドの純資産総額に年1.8165%(税込)の率を乗じて得た額とします。 上記の他、組入れる投資信託証券「ゴールドマン・サックス・ファンズ・ピーエルシー−ゴールドマン・サックスUS$リキッド・リザーブズ・ファンド」において、年率0.35%を上限とする信託報酬が別途加算されますが、当該投資信託証券の組入比率は運用状況に応じて変動するため、受益者が 実質的に負担する運用管理費用(信託報酬)の率および上限額は事前に表示することができません。ただし、当該投資信託証券の組入比率は通常低位にとどまります。 |
| 信託事務の諸費用 | 監査費用、印刷費用など信託事務の諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.05%相当額を上限として定率で本ファンドより差引かれるほか、組入れ投資信託証券の信託事務の諸費用が各投資信託証券より支払われます。 |
| その他の費用・手数料 |
|
上記の手数料等の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
投資信託説明書(交付目論見書)は以下の販売会社までご請求ください。
| スタンダードチャータード銀行 | 高木証券 |
| 浜銀TT証券 | 三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社 |
| ワイエム証券 | ゴールドマン・サックス証券 (注1) |
購入時手数料等の詳しい内容につきましては、各販売会社にお問い合わせください。
- (注1)
- ゴールドマン・サックス証券株式会社に口座を保有されている投資家に限ります。なお、ゴールドマン・サックス証券株式会社には一般個人を対象とするリテール業務の取扱いはございません。
- お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
- 本ファンドは値動きのある有価証券等(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。
- 投資信託は預金保険または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 銀行等の登録金融機関でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払対象ではありません。
- 投資信託は金融機関の預金と異なり、元金および利息の保証はありません。
- 投資した資産の価格の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。
- アジアのハイ・イールド債券やアジアの通貨への投資は、社会・経済・政治の不安定要素を多く含むため、価格変動・為替変動が大きく、投資資産が大幅に減少するリスクを伴います。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)「投資リスク」をご覧ください。



