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環境への取組み

環境への取組み

ゴールドマン・サックスでは、健全な環境が社会全体や持続可能な経済の発展に欠かせない要素であると考えています。当社はクリーンエネルギーの普及に資する投融資やグリーンボンドの引き受け、大災害債券のストラクチャリングなど、すべてのビジネスにおいて環境保全へのコミットメントを果たすように努めています。また、事業を通じた取り組みと同時に、当社の事業そのものの環境への負担を最小限にとどめるよう常に配慮しています。

サステナビリティ

2005 年11 月、環境問題への対応を明文化した「環境ポリシー枠組み」を制定しました。この中では、健全な環境がいかに大切であり、そのために私たちが人材、資本、アイディアを活用しながら環境問題に積極的に取り組んでいくことを明確に示しました。それ以降、環境保全に向けた取り組みを当社の事業活動全体にわたり拡大してきました。
環境に限らず、ヘルスケアや都市開発などの社会課題解決に貢献することは、ゴールドマン・サックスがサステナブルな企業であるためにも重要なことであると考えています。

環境ポリシーを読む(英語) サステナビリティレポートを読む(英語)

ビジネスにおける実績

日本のゴールドマン・サックスでも、環境ポリシーの枠組みに沿って、お客様の環境への取り組みをサポートしています。ESGやSDGsへの関心が高まる中、日本の持続可能な経済成長と環境の改善、また啓蒙活動に貢献しています。

  • 企業投資

    企業投資

  • 資本市場

    資本市場

  • 資産運用

    資産運用

  • 投資調査

    投資調査

  • 証券業務

    証券業務

環境・社会リスクへの対応

当社は環境・社会リスクに対し、他のあらゆるビジネス上のリスクと同等の注意を払って対応しています。既存顧客や潜在顧客の活動や慣行が環境や社会に与える影響を常に考慮に入れながら業務の選定を行っています。環境・社会に多大な影響を与えるリスクがあると判断した場合は、適切なリスク軽減策や持続可能な業務慣行について顧客と協議しながら対処していくことが大切だと考えています。このような協議が難しく、かつ環境・社会に多大な影響が及んだり、当社の環境ポリシーに反する可能性がある場合はその業務を引き受けません。2018年に環境・社会リスクを審査した案件は1,298件にのぼります。

 

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環境への負荷を抑える

当社事業による環境への負荷を最小限に抑えることは私たちの環境ポリシーの大前提であり、また主要業務を遂行するうえでも必要なことだと考えています。このため、当社の施設や業務では最先端の環境保全策を採用するよう努めています。

たとえば施設規模の最適化や、環境配慮型認証済みの新しいビルへの移転などを通じて、使用エネルギー量を削減することに成功しました。2020年には使用電力の100%が再生可能エネルギーとなる見込みです。オフィスでの使い捨てプラスティック製品の削減にも努めており、2019年末までに85%削減することを目標としています。

  • 2015年以降の炭素排出量(世界の拠点での業務及び出張関連)
  • 電力消費量100%を再生可能エネルギーで
  • 2020年までの環境負担軽減に向けた投資予算
  • 2020年までのグリーンビルディング認証施設の割合

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