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ゴールドマン・サックス・ギブズ

ゴールドマン・サックス・ギブズは2007年にドナー・アドバイズド・ファンド*として設立されたチャリティ支援基金です。これまでに以下のような寄付を行っています。

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*ドナー・アドバイズド・ファンドとは寄付者の意向に沿って寄付を行う基金のことです。

- ゴールドマン・サックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム
2010年9月、社会福祉法人東京都社会福祉協議会と協働で、次世代の成長を担う子どもたちに焦点を当てた地域コミュニティ活性化のための新たな地域支援プログラム「ゴールドマン・サックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム」をスタートしました(プレスリリース)。児童福祉施設の子ども達の進学支援、ひとり親就労支援、社員による長期プロボノ活動の3本柱で開始しました。2015年には「子供の貧困シンポジウム」を開催し

子どもの貧困問題の解決は日本の持続的な成長と地域社会活性化のための社会的投資だと考えています。ビデオを見る

- 「至誠大地の家」の設立支援
2008年、東京都立川市社会福祉法人児童養護施設至誠学園の新施設「至誠大地の家」の設立を支援しました。この施設は、0歳児を含む低年齢児を中心に家庭的な養護を行う新しいタイプの児童家庭福祉施設で、心理治療や自立支援、児童福祉の人材育成や調査活動、そして地域の子育て支援の拠点ともなる総合的な児童養護施設を目指して設立されました。

- 子どもの貧困NPO助成プログラム
2013年9月、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの東日本大震災復興支援事業に賛同し、被災地で子どもの貧困問題の解決に取り組むNPO・団体に対する助成プログラムへの資金支援を行いました(プレスリリース)

- TOMODACHIイニシアチブへの参加
2013年9月、東日本大震災を受けて創設された、日米の文化的・経済的結びつきを強化するための革新的な官民パートナーシップ、TOMODACHIイニシアチブのスポンサーになることを発表し、現在もストラテジック・パートナーとして東北に継続支援をしています。

- ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラム
2014年4月、「ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラム」を立ち上げました。NPO法人ETIC.と協働し、経営革新に取り組みたい全国の中小企業と経営に関心の高い都市部の学生をマッチングして、インターンシップを活用した経営革新を支援します(メディア記事)。

- 2016年10月より、学校生活や家庭生活等で困難を抱える子どもたちを対象として、学習支援・生活(食事)支援・居場所支援等を提供する横浜市社会的インパクト評価モデル事業に対して資金提供を行っています。これは子どもたちの支援サービスによる成果を定量化し、その社会的インパクトを計測・評価することを目指しています。2019年にはその評価報告書が中間支援組織である株式会社公社経営・社会戦略研究所より公表されました(評価報告書)(評価報告書概要版)。

 

 

グローバルの活動については英語サイトをご覧ください。