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子どもの貧困問題の解決に向けて

ゴールドマン・サックスは貧困の連鎖を断ち切るため、経済的困難を抱える子どもや、社会的課題に取り組むNPOなどの支援を行い、子どもの貧困問題の解決に力を注いでおり、2008年以降、10億円以上の寄付金を拠出しています。

 

ー 子どもの貧困解決のプログラムを展開する特定非営利法人Learning for All (LFA) への支援

2019年1月、困難な子どもたちの「学習支援事業」と「子どもの家事業」を行っているLFAが、日本全国で地域と自治体が一体となって貧困対策に取り組めるモデルづくりを確立と展開に当たり、約4億円の拠出を決定しました(プレスリリース)。

 

ー 横浜市社会的インパクト評価モデル事業

家庭環境等に何らかの困難を抱える子どもを主な対象に、学習支援、生活支援、居場所づくりの提供を通じて社会的インパクトを評価するモデル事業に対して、その運営資金を提供しています

 

2008年、東京都立川市社会福祉法人児童養護施設至誠学園の新施設「至誠大地の家」の設立を支援しました。この施設は、0歳児を含む低年齢児を中心に家庭的な養護を行う新しいタイプの児童家庭福祉施設で、心理治療や自立支援、児童福祉の人材育成や調査活動、そして地域の子育て支援の拠点ともなる総合的な児童養護施設を目指して設立されました。

 

― ゴールドマン・サックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム

2010年9月、社会福祉法人東京都社会福祉協議会と協働で、次世代の成長を担う子どもたちに焦点を当てた地域コミュニティ活性化のための新たな地域支援プログラム「ゴールドマン・サックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム」をスタートしました(プレスリリース)。児童福祉施設の子ども達の進学支援、ひとり親就労支援、社員による長期プロボノ活動の3本柱で開始しました。2015年には「子供の貧困シンポジウム」を開催し子どもの貧困問題の解決は日本の持続的な成長と地域社会活性化のための社会的投資だと考えています。

 

- 「東北子どもまちづくりサミット」特別協賛
2012年5月、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが主催する第二回「東北こどもまちづくりサミット」に特別協賛しました。



- 子どもの貧困NPO助成プログラム
2013年9月、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの東日本大震災復興支援事業に賛同し、被災地で子どもの貧困問題の解決に取り組むNPO・団体に対する助成プログラムへの資金支援を行いました(プレスリリース)



- TOMODACHIイニシアチブへの参加
2013年9月、東日本大震災を受けて創設された、日米の文化的・経済的結びつきを強化するための革新的な官民パートナーシップ、TOMODACHIイニシアチブのスポンサーになることを発表し、現在もストラテジック・パートナーとして東北に継続支援をしています。