投資業務

投資業務

ゴールドマン・サックスは、企業の株式、債券、インフラ資産、不動産などの多様なアセットクラスに対して投資を行っています。

ダイレクト・プライベート投資は、ゴールドマン・サックスのマーチャント・バンキング部門(MBD)が担当しています。MBDはゴールドマン・サックスの長期プリンシパル投資を行う中核部門であり、25年以上にわたってその重要な部門として、投資活動を行っています。

MBDは、大企業の事業再編に伴う子会社・事業売却の受け皿となる投資から、大規模な設備投資を必要とする企業への成長資金の供給まで、地域、産業を問わず多岐にわたり、お客様のニーズに応じた柔軟なストラクチャーによる投資が可能です。また投資後は、投資先企業の経営パートナーとして、事業・財務戦略から社内リスク管理体制やコーポレート・ガバナンスの強化まで、幅広い分野において事業展開のサポートを行うことで、企業の潜在的な成長力向上を支援しています。投資対象案件は、地域、産業を問わず多岐に渡ります。近年は投資対象に応じて、メザニン・ファンドや、道路や港湾などのインフラ関係の投資に特化したファンドなども組成されており、より専門的な知識と経験を有したプロフェッショナルが企業の資金ニーズに応えています。


日本においては1999年に専任チームを配置し、世界各国で培った経験と知識、グローバルなネットワークを強みとして積極的に投資活動を展開しています。日本における投資金額は既に3,500億円を超えています。

 

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