

ゴールドマン・サックスは東京藝術大学の「I LOVE YOU」プロジェクトに賛同し、アーティストによる作品の展覧会を社内で開催しました。2020年に始まった「I LOVE YOU」プロジェクトは、現代社会において芸術が担うべき役目、可能性を見つめるために立ち上がったものです。


ゴールドマン・サックス・ギブズの支援による産学連携パートナーシップでは、「マイノリティ」をテーマに作品を公募。ゴールドマン・サックス証券の居松秀浩社長も審査に加わり、5作品が選ばれました。


展覧会の開催に先立ち、著名なアーティストであり、現在東京藝術大学の学長を務める日比野克彦氏と居松社長との対談が行われました。


日比野氏は今回作品を展示する東京藝術大学の現役学生と卒業生5人のアーティストについて、「マイノリティーを負い目ではなく武器にして、それを表現している」と紹介しました。アートの役割は「人の心を動かすこと」であり、「自分の心の中のスイッチを押してくれる道具」だと説明、人を感動させるいろいろなアートの可能性に触れました。また生成AIと芸術との関係については、「AIが浸透すればするほど、アートの価値が求められる世の中になる」と話しました。
参加アーティスト一覧(敬称略)
なみちえ
今井貴絵
向井航
中島伽耶子
松尾優子
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